ピンク系・エロ系事件で警察はどのようにスマホ・パソコンを取り調べるのか?【事例あり】

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ピンク系の犯罪で捕まった場合、 証拠の収集・余罪の追求のためにスマホやパソコンなどが押収され調べられます。

ピンク系とは

性犯罪絡みの事件全般をまとめてピンク系と呼ぶ。 中には具体的な罪名はつかず、軽犯罪法や条例違反とされるものもあるが、 その中でもエロ系が関連するものもピンク系に含む。

取り調べにおいてどんな物が押収されてどのレベルで調べられるのか、僕が知っている範囲でまとめています。

当記事は実際に警察の取り調べを受けた人物の経験談と、警察官の話を聞いて得られた情報を元に構成されています。また、具体的事例と警察官の情報からの推測・解釈も補足コメントとして添えています。

事件解決までに「調べられなかったところ」、つまり「警察官が取調べで見逃したところ」などの具体例も記載していますので、なにかの参考になるかもしれませんし、ならないかもしれません。

途中から有料となっていますので、注意事項を確認の上で購入の判断をお願い致します。

注意事項①

実態とは異なる可能性があります。
・容疑・罪状によって捜査方法・取り調べ内容が異なる
・担当の取調官・検察官によって調べ方が変わる
・時代・社会の変化によって変わる など

注意事項②

購入者は記事の保存を推奨します。
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当サイトの内容は全て設定・妄想・思考実験であり犯罪や違法行為を推奨するものではありません。エロやアダルトは合法の範囲で楽しみましょう。
目次

警察が取り調べをする目的

具体的な事例を話す前に「そもそも警察はどんな目的で捜査・取り調べを行っているのか」を話しておきます。警察の行動原理を知っておいた方が全体の傾向をつかめ、不確定要素の推測もできます。

さて、案外一般的に知られていないのは「警察は人を裁く権利は持っていない」ということです。事件を調べて、有罪にするのかどうか・どんな罪にするのかを決めるのは検察と裁判です。

  1. 警察:検察の指示に従って捜査・取り調べをする
  2. 検察:警察に調べさせた情報を元に起訴・不起訴なんかを決める
  3. 裁判:起訴になった事件を裁判する

あくまでも警察官は検察の手足となって代わりに動く犬みたいな存在です。

検察「おい、これも調べてくれや」
警察「あいよ!」

ですので、何をどこまで調べるのかは事件単位でも変わりますし、事件の担当検事の性格・好みなんかで差がでます。

警察が取調べを行う目的①:検察の指示に従い「調べました」という事実を作って提出すること

しかし、事件の都度1から10まで検事が指示を出すなんてことは当然なく「だいたいこういう事件のときはこんな調べが必要だよね」みたいなフォーマットはあります。この「通常はこのくらい調べるよね」のさじ加減が担当の取調官(警察)によってあいまいです。

  • 取調官がめちゃくちゃやる気出してたら細かく調べる
  • 取調官が適当だと調べつくす前に処分が決まる(勾留満期)
  • 取調官個人の能力でどこまで調べられるか違う など

じゃあ、取調官は検察に指示された意外の部分でどんなモチベーションがあって取り調べを行っているのか?

答えは、正義感です。

警察が取調べを行う目的②:取調官の個人的な正義感を満たすため

本来は、検察に調べろと言われたことだけ最低限調べて提出すれば仕事は終わりです。だって、公務員なので頑張ったところで歩合がもらえるわけではありません。

それでも、「被害者のために有罪にしたい」「余罪もありそうだからしらみ潰しにあぶり出したい」みたいな個人的な正義感で頑張るのが警察官という生き物。

  • 警察:被害者への同情や加害者への怒りなどの感情論で動く
  • 検察:起こった”事件”に対して”事実ベース”で淡々と評価する

結果として、警察官が何をどこまで調べるのかを決定する要素は次のようになります。

該当事件の一般的な取り調べフォーマット

検察・検事から指示された内容

取調官の個人的な好みと調査スキル

以上のことを踏まえて、後半ではピンク系(エロ系)事件においてどんな取り調べが行われるのかを書いています。

具体的な事例などを元に推測や補足コメント・解説を加え、「こうしておけば安全かも?」という提案も書いています。

証拠品の押収

ピンク系犯罪では現行犯逮捕・後日逮捕いずれにおいても、証拠品となるものが押収されます。要は事件に関係があると判断されたものが押収されるのですが、具体的なイメージをつかめるように説明していきます。

逮捕時

逮捕される場合は、身柄を拘束されると同時に身につけているもの全てを留置場に預けることとなります。その時所持しているスマホからパンツまで全てです。

留置場と捜査部署は別管理のため、留置場に預けたものが捜査部署に移動する場合もあります。

衣類全てを留置場に預けたが、捜査(足跡の確認)に必要なため靴のみ生活安全課預かりとなる。

家宅捜査

ピンク系の事件の場合は基本的に家宅捜査が入り、事件に関係あると思われるものが押収されます。まずは「どの程度自宅が漁られるのか」

保護エリア

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あとがき

当記事を購入していただきありがとうございました。

さて、なにかの参考になりましたでしょうか。全体を通して、なんとなく警察の取り調べレベルがどのくらいなのかイメージしていただけたら幸いです。

もしTwitterで感想をつぶやいてくれたらお礼を言いにいきます。

それでは、本日もどうぞご安全にお過ごしください。

保護エリアを見る方法

保護エリアの内容:約7000文字

目次

① 警察が取り調べをする目的

② 証拠品の押収

  • 逮捕時
  • 家宅捜査
  • 押収されるもの
  • 押収されなかった事例

③ 警察の取調環境とITスキル

  • 警察署の取調環境
  • 取調官のITスキル

④ 押収物の具体的な調べ方

  • スマホ・パソコンのパスワード
  • スマホ・タブレット
  • パソコン
  • カメラ類
  • 外部記憶媒体
  • アプリ内データ

⑤ オンラインのデータ・情報

  • クラウドストレージ
  • SNS・メディア

⑥ データ削除から押収物の返還

⑦ 総括

  • エロデータ管理方法の最適解(暫定)

パスワードを入力すると表示されます。

パスワードの入手はこちら:https://note.com/uraskill/n/n947960c0e932

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